「食生活=人の歴史」というライフスタイル。柱にキズをつけるように木製食器は味わいを重ねます。

自分自身の歴史を、大切な家族の歴史を、器が何気ない日々の食生活を通して表現してくれます。

日々食事を重ねるたびに、天然木ならではの美しい経年変化をしていきます。深い飴色に変化を

したり、赤みをおびたり、滑らかなさわり心地になったり・・・・。樹種によって、日々食べるものによ

って、使い方によっても変化の仕方が変わっていく、そのような木製食器をわたしたちは「そだつさら」

と呼び、家族と生涯をともにできる器となるよう、こころをこめて削りあげていきます。
 
  広葉樹の木製食器をオーダーでおつくりします。用途とイメージ、ご予算をお知らせください。